​保険診療

怪我というものはどうしても老若男女、起こることがあります。当院では様々な怪我に対して、急性期ではアイシングや固定、特殊治療器、手技療法などで、急性期を過ぎてきた段階で温熱に切り替え、さらには運動療法を追加していき早期の治癒に努めていきます。

​怪我の目標は人それぞれ違いがあります。「痛みがなくなればよい」「痛みと、その原因をなくしたい」と、よく言い換えられるのは、雨漏れしているケースです。「痛みがなくなればよい」=「濡れてしまった床を拭く」や「痛みと、その原因をなくしたい」=「床を拭き終えたら屋根の修理をする」と。その人その人に、そして怪我の程度によって、治癒の着地点が変わってきます。患者さんに納得いく治療ができるように心がけております。

​手技療法

​適度な刺激で筋肉の緊張やコリをほぐすことにより、神経や血管の圧迫を取り除き、血液・リンパ液の循環をスムーズにしていきます。痛みの緩和、血流改善、関節の機能回復などの効果が期待できます。

​包帯・固定・テーピング

​骨折・脱臼・捻挫をした時の患部の固定、損傷した軟部組織への圧迫による回復促進などが包帯・ギプス固定の主な目的です。

の固定の仕方ひとつで患部の状態や治癒までの時間が大きく変わってきます。

​アイシング

​患部を冷やして痛みや腫れを和らげることが目的です。

外傷の応急処置として、また筋肉の疲労、痙攣、関節可動域の改善が期待できます。

​特殊治療器・エコー検査

当院では、常に最新の治療機器を取り入れるよう努力しています。

また、超音波診断器を使用し、骨や軟部組織まで細かく検査し適切な診断ができますので、安心して治療を受けられます

ES-5000は保険適応外、別途料金がかかります。