入浴前に緑茶?(湘南・平塚の接骨院)


暑い季節になりましたが、冷房で体が冷えてしまっている方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、身体を温めるために役立つ細胞と、その増やし方について紹介していきます。


人間の体の中には「褐色脂肪細胞」と呼ばれる特殊な細胞がある。肩や首回り、肩甲骨などに存在し、体の中で脂肪を燃焼して体温を上げる役割を持ちます。

褐色脂肪細胞は、年齢とともに数が減っていき、その機能が低下すると太りやすくなってしまいます。


しかし、茶カテキンを数週間摂取することで、

褐色脂肪細胞が再活性化して脂肪燃焼量が増えることがわかっています。

お風呂とカテキンの関係について。


1.コップ1杯のお茶を飲んで室内で10分安静にする。

2.同じくコップ1杯のお茶を飲んでから、40度の風呂(温泉)に10分入浴する。


 その1時間後の結果、「お風呂に入った人のカテキン吸収率は、お風呂に入らない人の7倍になった」という結果になりました。


お風呂に入ると血の巡りが良くり、入浴前に緑茶などカテキン入りの飲み物を飲むことで褐色脂肪細胞が活性化され、痩せやすい体質に変えることができることがわかっています。


では、褐色脂肪細胞をさらに活性化するにはどうしたらいいのか? 

褐色脂肪細胞が肩甲骨の周りにあるため、肩周りの運動が効果的と言われています。

さらに、背中を温めることで肩周りの動きが良くなり、その後の運動効率が格段にアップします!






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